私たちは、いわゆる森林ボランティア団体です。
主な活動は植栽、下刈り、除間伐、伐採、さらには竹林改良、荒廃林の再生などに取り組むとともに、間伐材利用の木工製品作製、炭焼き、キノコ栽培なども行っています。
主な活動場所は、千葉市若葉区、緑区の森林で、千葉市指定の里山地区のほか、所有者だけでは管理できない民有林(千葉県認定里山活動協定地区2ヶ所を含む。)についても対象としています。
定例活動日は、毎月第1水曜日、第1・2・3・4土曜日の月5回を基準としています。
「森と自らの健康のために!」。活動へのご理解・ご賛同を頂き一緒に森づくりを楽しみましょう。
任意団体として活動を開始してから25年が経過しました。
一昨年に林野庁主催「森林×ACTチャレンジ2024」に応募してグランプリ(農林水産大臣賞)を受賞し、昨年度も引き続き、6月発行の「令和6年度森林・林業白書」に記事が掲載され、林野庁の令和8年「森林・林業基本計画」策定に向けて現場等で事業に取り組む団体として、全国の90の企業団体の一つとして、取組みや意見など、会活動について外部発信の機会をいただきました。各方面での脱炭素に向けた森林整備活動と一緒に取り組めることに、あらためて、今まで活動に参加いただいた会員の皆様に敬意を表し、千葉市はじめ関係する皆様に感謝します。
トピックス!2026
2026/5/16(土)令和8年度通常総会を交流センター研修室で開催:(総会時会員数82名中66名の出席(本人出席23名、書面表決29名、委任状14名)で全付議事項承認。任期満了に伴う役員改選で理事退任1名、理事新任1名を承認、総会を暫時休会として開催された理事会において理事の互選により、理事長再任および副理事長1名再任、1名新任とし、副理事長の役割を継承していきながら、次期改選に向けて、より役割分担を進め、運営面での継承を進めていくこととされました。
総会後には、年間予定の確認、安全担当理事から禁止事項、焦り、省略行動を作業手順に立ち返って対処すること、若い理事からスマート林業の紹介:地図データの活用について講和があり、滞りなく総会並びに森懇を終了しました。
夕刻にはのどを潤しながら、次世代のちば森づくりの会活動に意欲的な提案が数多く聞かれ、年齢を超えた人材登用、役割分担が熱く語られました。
2026/4/26(日)昨日の理事会を経て、会員向け令和8年度通常総会開催案内(通知)を議案書添付メールで配信しました。別途Googleフォームでも案内しますので、5月8日(金)目途に、出欠可否、欠席の場合は書面表決あるいは委任状で議決権行使をお願いします。メール登録の無い方は往復はがきを投函しました。総会後には、年間予定の確認、安全作業・スマート林業の紹介他について会員を講師に会内研修を行います。夕刻にはのどを潤しながら出会いに感謝し、それぞれの想い、会活動の広がりを語り合いましょう。
2026/ 4/ 1(水)本日から2026年度の活動がスタートしました。花冷えの気候でしたが、まずは活動拠点の整備から、より良い森林環境 地域環境、そして地球環境の実現と将来にわたって持続するように、安全に楽しく活動していきましょう!
私どもの活動は無償ボランティア会員によって行われています。
会員はいわゆる都市住民ですが、汗みどろの作業は大きな達成感につながります。是非、活動にご参加ください。
春は、スギ、ヒノキ、クヌギ、コナラ等の植栽。
夏は、植栽から5年目くらいまでの林地の下刈り。
スズメバチとの遭遇、高温注意報下での作業にもめげずに取り組まなければ苗木は草丈や蔓に負けてしまいます。
秋から春先は枝打ち、除間伐、荒廃林の整備等を行います。ムカデ梯子と安全帯を使った樹齢10年目以降の枝打ちは、風で揺れながらの作業です。
整備が進んだ里山地区において「秋の里山観察会」「春の里山保全活動体験」を当会行事として行っています。草木観察、どんぐり播種、間伐体験等を行います。
収穫した材を使って、各種イベントにも積極的に参加しています。「ちば木育イベント」での木工竹細工、竹切り体験の機会を提供し、完成品を富田都市農業交流センター直売所に春・秋に置かせていただきます。
定例活動日に活動中です!
活動日の写真等はFacebookでご覧ください。
体験希望等については「問合せ」ページからお知らせください。
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月 |
場 所 |
施業内容 |
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6月 |
民有林①、県認定里山地区 市指定里山地区 |
間伐、整備 下刈り |
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5月 |
民有林①、県認定里山地区 市指定里山地区、教育の森構想地 |
間伐・竹伐り,整備 下刈り |
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4月 |
活動拠点、県認定里山地区 民有林①②、市指定里山地区 |
竹伐り、間伐集材 間伐、下刈り整備 |
直接活動に参加できないが千葉市の里山のために、地球環境のためにご支援いただく方々には、「千葉市まちづくり応援寄附金(愛称:まち寄附)」:2026年からネットでの申込方法が変更されました。をご確認いただき’’まちづくり活動の活性化’’にご協力をお願いします。
「まち寄附」とは寄附者が、一定の要件を満たした対象団体の中から、応援したい団体を指定して寄付ができる千葉市の新しい制度です。ふるさと納税を経由して団体へ寄附することで、寄附者は税控除を受けることができ、指定された団体は、いただいた寄附金を公益的なまちづくり活動に活用します。
当会もこの対象団体に登録されました。なお、「まち寄附」ではいただいた寄附金をより多く活動にあてるため、お礼の品のご用意はありませんが、活動の成果を込めたお礼状をお送りさせていただきます。
御礼申し上げます!
令和7年度には、熱心に応援していただいている7名の方から“まち寄附”をいただきました。
当会の活動資金として活動の継続に繋がることは無論のことですが、このお気持ちが何よりも無償ボランティア会員個々の励みになります。深く感謝申し上げます。
活動日の写真等はFacebookでご覧ください。
当会の活動拠点であるログハウスです。
(住所)
千葉市若葉区富田町696番1-2
(ナビでは富田さとにわ耕園 「富田都市農業交流センター」を目的地で来てください。)
地図は下記URLをご参照下さい。
「ちば森づくりの会」ログハウス
https://drive.google.com/open?=1fVY4Fl5n5tte8G_s7IYSe9lDAWc&usp=sharin
この活動は一般財団法人セブン・イレブン記念財団の2025年度の助成を受けています。
皆様がセブン‐イレブンの店頭募金を通じて、私どもの森林再生活動を支援していただいていることに感謝いたします。
林野庁が主催する「森林×ACTチャレンジ2024」において、 グランプリを受賞しました! 会のロゴとグリーンマークです。